こんにちは。
みなさんの家族の一員である動物たちは、言葉を話すことができません。
かわりに、しぐさや鳴き声など、体全体を使って、様々なことを、私たち人間に伝えようとしています。
足が痛かったら、歩く時に"きゃん"と鳴いたりします。歩き方も、おかしいかもしれません。
おなかの調子が悪くなると、下痢をするかもしれません。
このように、わかりやすいサインもあれば、お水を飲む量が増えたり、おしっこの回数の量が変わったり、など、毎日観察していないと気づかないサインもあります。
そのようなサインを、一つでも多く受け取ってあげることが必要だと思います。
どのような病気の時に、どんなサインを送ってくるかを、飼主さんに伝え、しっかり観察してもらうようにすることも、私たちの役割の一つだと思っています。
また、病気にならないように、予防を徹底することも重要です。
ちょっとでも普段と変わったことがあったり、困ったことがあれば、お気軽に相談してください。
お散歩の途中に、ちょっと寄ってお話ができるような雰囲気の病院を目指しています。
院長 角南 整