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タマネギ・ネギ類 |
アリルプロピルジスルフィドが貧血を引き起こします。中毒が起こる量には個体差が激しいです。 |
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チョコレート |
テオブロミンが中毒を起こし、ひどい場合は神経症状が発現します。
犬の中毒量は100〜200 mg/kg程度といわれています。チロルチョコ1個に約14mgのテオブロミンが含まれています。
基本的にカカオ成分が多いほど、テオブロミン含有量も多くなります。
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鳥の骨 |
特に火が通った骨は危険です。
縦に裂けやすいので、胃や腸を傷つけたり突き破ったりする可能性があります。
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ナス科 |
ソラニンが嘔吐、下痢を引き起こします。特にジャガイモの芽に注意してください。 |
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アボガド |
persinという成分に毒性があるといわれています。動物の場合、心臓や乳腺組織の損傷、全身の浮腫や呼吸困難が報告されています。
すべてのアボガドの品種に毒性があるわけではありませんが、購入する際は注意してください。 |
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ブドウ・レーズン |
腎不全を引き起こした例が報告されています。まだ研究段階ですが、過剰に与えないに超したことはないと思います。 |
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イカ・タコ |
内臓にビタミンB1欠乏症を引き起こす物質が含まれています。
また下痢を引き起こすこともあります。
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ほうれん草・ごぼう |
蓚酸が膀胱結石の原因となります。 |
誤食・御飲に注意すべき物質
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農薬 |
有機リンやカーバメート剤が主要な成分で、嘔吐・下痢・流涎などのムスカリン様反応や、ケイレン・振戦などのニコチン様反応がみられます。
ノミ取り首輪にも含まれていることがありますので、ご注意ください。 |
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殺虫剤 |
よく含まれているピレスロイドは、流涎・嘔吐・ケイレンなどの神経症状を引き起こします。 |
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ホウ酸ダンゴ |
重篤な中毒症状がでることは少ないですが、嘔吐・下痢・流涎がおこります。 |
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殺鼠剤 |
ワルファリンが含まれているものを摂取すると、ビタミンK障害が起こり、貧血・虚脱・蒼白・出血傾向が起こります。
最近は、新たな殺鼠剤も開発されており、それによる中毒も報告されています。
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なめくじ駆除剤 |
メタアルデヒドが主成分。症状の軽い場合もありますが、ケイレン・振線、パンティング、呼吸抑制、高熱、昏睡、致死などの重篤な場合もあります。 |
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人用医薬品 |
アセトアミノフェン(風邪薬)、アスピリン(鎮痛・解熱薬)が中毒を起こすことがよく知られています。特に猫ちゃんで危険ですが、猫ちゃんは基本的に中毒を起こしやすい動物ですので、人で安全なものでも猫ちゃんには絶対に与えないようにしてください。
上記以外の薬物で「正露丸」、「α-リポ酸(サプリメント)」、「エッセンシャルオイル」なども猫ちゃんで中毒を起こすことが知られています。 |
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タバコ |
タバコを食べることによってニコチンがすべて吸収されてしまい中毒が起こります。ニコチンガムも同様に注意が必要です。
誤飲後15分〜45分以内に、興奮、振戦、聴覚・視覚の幻覚症状、嘔吐、下痢などが起こります。
誤飲後、牛乳を飲ませるのは、小腸へタバコを流してしまう可能性がありますので、避けたほうが無難です。 |
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毒ヘビ |
近畿地方で注意が必要な毒ヘビは「マムシ」です。マムシ科のヘビ毒は、出血毒あるいは筋肉毒で、腫脹、出血、筋肉の壊死などの局所反応がほとんどですが、ごくまれに死亡例が報告されています。
毒牙を持っていない「ヤマガガシ」も、咬傷による中毒を起こすことがあります。 |
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蜂 |
さされた場所の疼痛・発赤・腫脹、アナフィラキシーショックなどが起こる。 |
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ヒキガエル |
ブフォトキシンが含まれる毒液が中毒を起こします。呼吸困難、吐き気、運動麻痺が起こり、場合によってはケイレンが起こることもあります。 |
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有害植物(観葉植物など) |
さまざまな植物がわんちゃん・猫ちゃんに中毒を起こすことが知られています。
植物をかじったりした跡があって、元気がなく、嘔吐・下痢などをするようであれば、植物の名前を確認の上、ご連絡ください。 |