堺市 ナチュラル動物病院 深井駅前 泉北一号線沿い 夜21時まで
 
   
 

 

犬・猫回虫症

人が感染すると・・・
内臓移行型: 肝臓・肺・脳に侵入し、寄生します。肝臓に悪影響を及ぼしたり、咳がひどくなったり、発作をひき起こしたりします。
眼移行型: 幼虫が眼に侵入した場合、炎症や硝子体の濁り、視力低下や飛蚊症、霧視など、様々な症状を呈します。ひどい場合は、失明することもあります。

動物が感染すると・・・
大量の寄生虫が感染した場合、下痢や嘔吐などの消化器症状が起こります
腸内で産卵された虫卵は、便と共に排泄され、感染源となります。

どうやって感染するの?
わんちゃんやねこちゃんの足や、においを嗅ぐ時に付着しやすいお口の周り、感染している場合、肛門周囲に虫卵がたくさん付着しています。
濃厚なスキンシップをすると、この虫卵を飲み込んでしまうことがあり、人に感染していきます。

どうやって予防するの?
3ヶ月に1度の定期駆除をお勧めします。
虫卵は大量に生まれるので、放っておくと室内の環境が長期にわたって汚染され続けます。
虫卵が見つかる前からの、3ヶ月に1度の予防的駆虫が効果的です。

室内で飼育されていても、お散歩のときなのに虫卵がお口の中に入って感染している可能性もありますので、注意してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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